古山です。
8月26日、27日に東京有明で行われた「未来の先生展」に行って来ました。
自分たちで何かやろうとしている人たちを、片っ端から呼び集めているので、熱
気のある独特の世界ができていました。広々した野原に、たくさんの野の花が咲
いているようなものです。教員の免許更新講習では、ぜったいに現れてこない熱
気。
教育というのは子どもの探求をサポートすることなんだ、教育の主人公は子ども
なんだということが、当たり前の基盤になっていました。
19の教室で同時にいろんなワークショップやプレゼンテーションが行われ、それ
ぞれの教室が90分講座を一日4コマ、総計135コマという大規模なものでした。
2千人くらい集まっていたのではないかと思います。
ホームスクールの講座も一つありました。
全体のオーガナイザーをやっていた方が、オルタナティブ教育にも熱心な方で、
シュタイナー、サドベリー、モンテッソーリなどいろいろ参加していました。み
んな入り乱れてやっているのがおもしろかったです。
学校だろうが、学校外だろうが、子どもにとって良ければそれでいいんです。
「黒板とチョークの授業を終わらせよう」が、共通した思いだったと思います。
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古山明男
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